すごい見づらいですが、Google Doc.で作っているので、希望者には見やすいファイルでお渡しします。Twitterでお声がけください。

0.本紙の位置づけ:
3月15日頃、Zaifのチャット上で「NEM車」的な発言があったのを見た@maria_san_mk2が悪乗りでNEM車プロジェクトの「企画書」と称する文書を同日に作成。本紙アイデアメモは当該企画書に続くものであるが、詰まるところ@maria_san_mk2が単独で空想したイベントの方針・段取りに関するメモ書き。
今後、本紙をきっかけに何らかのイベントが企画されることがあるとしても本紙は当該企画を何ら拘束するものではないし、当該企画が@maria_san_mk2による本紙執筆・修正を妨げることを@maria_san_mk2は拒否する。

1.イベント名称:
Let’s Buy XEM !(れっつ・ばい・ぜむ)

2.目的:
①NEM/XEMクラスタには本イベントを通じ、NEM/XEMをより好きになってもらう
②一般人にはNEM/XEMの存在を世に知ってもらう

3.ゴール:
本イベントのヤフーニュースでの記事化

4.方針:
①予算調達・経費支出等で可能な限りXEMを使用。
→4月以降のXEM/JPY窓口(ZaifでのXEM取り扱い)の有無次第
②アポスティーユやマルチシグを使いたい。
→運営陣における高額品の貸借や予算管理での使用。
③(取引所主導の勧誘行為と見られないよう)Zaifに協力を求めない。
④権利処理や法令手続きはちゃんとやる。
→野外での集会主催経験者とかのコミットあると助かる。道路占有許可等。
⑤本イベントではNEMロゴを備えた車を使用し、一般人に何らかの品物を配布する。
⑥本イベントの前後最中、全てのNEM/XEMクラスタがアクセスできるよう配慮する。

5.予算調達:
Twitter等による拡散・声掛けによって寄付を募り、経費支出に充てる。一般的なクラウドファンディングサービスを利用することを否定はしない。(感覚的に、直接ユーザ間でXEMをやり取りできるんだから、わざわざ集約サービスを利用するのは違う気がする。SNSで分散的に募る方が「ぽい」と思う)
→見返りがあると寄付は進む、が。打ち上げ・オフ会出席権は遠方者に優しくない。モザイクを発行し、寄付したXEMと同数のモザイクを寄付者に配布するとして、また別途。(予算余ったらモザイク保有数に応じて返却、はインセンティブにならない)

6.イベント規模感:
予算次第だが、とりあえず松竹梅を以下のとおり想定しておく。目指すは竹。
松(想定を上回る寄付:右に行くほど贅沢)
大阪でも開催<音響使用<アイドル(ビットガールズ級)使用<歌って踊る
竹(期待する寄付:右に行くほど贅沢)
品物配布要員(コンパニオン)を雇用(2~3名程度)<東京複数個所開催
梅(ほとんど寄付がない)
要員外注なし。ボランティアベース。東京開催(1,2か所)

7.必要経費のつかみ(梅:30万強、竹:40万程度~)
①4tサイドボディフルラッピング:310,000円(手塚運輸㈱)
②4tトラック レンタル 24時間×2日間 :13,500円×2(ジャパンレンタカー)
③シールシングルタイプ30平方cm以内フルカラー ←品物をステッカーと仮定。
800枚 10,920円(ネット印刷グラフィック)
④ステッカーデザイン料:?円
⑤人件費(ノベルティ配布、車両運転、撮影班):ボランティア
⑥撮影機材レンタル:きっとゼロ円
⑦コンパニオン(竹):23,800円/人×(2~3)人(FACT社最低料金)

8.目的達成のための手法
8-1.NEM/XEMクラスタには本イベントを通じ、NEM/XEMをより好きになってもらう
手法:オフラインの場でNEM/XEMを発信するという行為を動画配信を通じて目撃してもらうことで、XEMホルダーにはNEM/XEMをよりリアルに感じていただく。
指標:動画視聴数
8-2.一般人にはNEM/XEMの存在を世に知ってもらう
訴求対象:仮想通貨取引に興味はあるが手を出せていない層(2~30代サラリーマン)
もしくは、とにかくSNSでバズってくれそうな層(高校生・大学生)
手法  :ロゴを大きく掲示したNEM車の物珍しさ、配布物に記載された謎ワードをきっかけとしたバズ喚起 →すごい難しい。
ゴール:Twitterとか検索とかのトレンド入り

9.詳細
9-1. 企画の進め方、意思決定
9-1-1. 企画の進め方:telegram上でオープンにディスカッション
9-1-2. 意思決定  :その時々でアクティブなメンバーの和やかな合意
9-2. 運営陣     :
やる気ある方は歓迎。企画書を磨いてくれる人、絵心ある人、屋外イベント企画経験者、生放送経験者特に歓迎。ボランティアです。必要経費は実費支給、できたら。
9-3. 予算の管理
XEMマルチシグアドレスに保管し、過半数署名で支出。
→そんなに運営集まるのか。ただ、@maria_san_mk2が音信不通になった際に誰かが資金を出し入れできないと困るので、少なくとも2名で共同管理は必要そう。

9-4. スケジュール感
(個人的都合で)8月以降。例えば半年間として、9月。
4月:運営募集しながら企画書磨き。運営内意識合わせ。
5月:寄付募集。寄付額に見合ったイベント規模検討。外注下見積もり取得。
6月:NEM車・品物等デザイン・文面考案/調整、イベント開催場所の検討
7月~8月:
コンパニオン向け振付け指示書や対外的な説明書づくり、(必要なら)警察・区などへの相談・申請、リハーサル
9月:対外発信、実況準備、慰労会準備
9月23日(適当):イベント当日
9月中:精算/報告・運営解散
9-5.情報発信・イベント実況
イベント当日はホームビデオレベルの撮影機材で撮影しながら実況まで行う。
撮影+実況:1名、補助者(ネット周り):1名 →生主経験者がほしい。
イベント前後は進捗がまとまった時点でTwitterとブログ。
9-6.NEM車
ラッピング車を外注。NEM/XEMクラスタ(NEMber)に関係者がいるとgood。
→早急に絵に起こしてイメージを共有する必要。
9-7.品物
9-7-1.配布する品物
インパクトがあるものとすると、NEMのロゴ。ステッカーが当たり障りがないが、ビラと同様捨てられやすそう。例えば、「仮想通貨を配ってます!」くらいのことが言えるとかなり食いつくと思うが、直感的に膨大な手間を想像。少なくとも配布枚数分それぞれに異なるアドレスと鍵を記載した印刷物と、それらすべてのアドレスにXEMを送金しておく必要。
また、当日、難易度が高い方からお声がけがあった際に対応するための詳しめのわかりやすい説明資料を別途作成してお守りに持っておく必要あり。
9-7-2. 伝えたいメッセージ
なじみがない層に刺さる必要があるので、端的に。
口頭 :①仮想通貨ゼムです。②日本が活躍しています。
③買って応援しましょう。
印刷物:①NEM/XEMの概要。(ビットコインとの違い)②実装例。
③ウォレット情報。④現状日本ではZaifで買えます。
→法施行を受けて禁止事項に該当しないか確認。
9-8. ゴミ拾い・慰労会/打ち上げ・後始末
9-8-1. ゴミ拾い
退散前には落ちている配布物を回収。
9-8-2. 慰労会/打ち上げ
運営内非公式は別として、オフィシャルに開催するかは寄付者への見返りの件ともリンクしてよく考える。
9-8-3. 後始末
予算の範囲内で経費の精算。対外的に報告。残があった場合の処理。(返金・寄付)

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